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プロフィール

Profile
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はじめまして!おだ幸子です

  • 1969年12月千葉県生まれ
  • 神奈川県藤沢市辻堂東海岸在住
  • 1993年明治大学政治経済学部卒業
  • 同年、大手損害保険会社に総合職として入社し29年勤務
  • 働きながら大学院に通い、中小企業診断士と技術経営修士(MOT)を取得
  • 家族は夫、息子(大学生)

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今までの私

me so far
幼少期~小学生時代
未熟児で生まれた私は、しばらくの間保育器の中でした。小さいけれど元気いっぱい!大きな病気をせずにすくすく育ちました。
小学校ではミニバスケ部に所属。読書の楽しさにも目覚め、学校の図書館のSF小説を片っ端から読み漁っていました。おかげで前例にとらわれない発想力が身についたように思います。
中学生~高校生時代
中学校では剣道部に所属。高校でも続けようと思っていたのに、部活見学の途中でつかまってしまった写真部と科学研究部に所属することに・・・
それでも、学校に泊まり込みの天体観測など、たくさんの思い出が出来ました。
この時から、写真を撮るのは好きだけど、撮られるのは苦手(笑)

本好きは相変わらずで、毎日図書館で2~3冊の本を借りて、深夜まで読んでいました。
当時好きだったのは歴史小説。過去の人々の失敗や成功、繰り返される事象やその因果関係を学んだ大切な時間でした。
大学生~社会人
家庭の事情で経済的に大変になってしまった我が家。アルバイトをいくつもかけ持ちして学費を自分で稼ぎ無事卒業しました。
就職氷河期ではありましたが、大手損害保険会社に総合職として入社。
奇しくも採用の決め手は、学生時代の経済的な苦労を乗り越えたことでした。

当時損害保険業界は男性社会。女性の担当者は珍しかったのですが、新しいチャレンジを積み重ねていきました。
子育て
夫と出会い結婚。働きながらの出産・育児を、のんきに考えていた私ですが「切迫早産」になってしまいました。
そして、約2か月間の絶対安静を乗り越えて生まれた息子は、生まれつきの難病だったのです。
病気のため少しでも熱が出ると即病院。夜通し息子を抱っこしながら点滴を受けさせ、そのまま会社に行ったことも。なんのために働いているのか自問自答した時期でもありました。
いろんなトラブルを乗り越えながら成長した息子でしたが、小学生になって学校でひどいいじめに遭い、不登校になってしまいます。
後で分かったことですが、学習障がいのため、勉強についていくことができなくなっていたのです。
母の介護と看護
同じ頃、義父が急病で亡くなり、ショックを受けた義母は認知症を発症しました。
実の息子(私の夫)のことも分からなくなってしまった義母。
義母の介護と不登校の息子のケアのため、神奈川に引っ越してきました。

神奈川に来て、学習障がいのあることが分かった息子。
タブレット端末を活用するなど親子で試行錯誤を始めました。

その少しあと、実母が100万人に1人と言われる「がん」を発症。
義母の介護と実母の看護、そしていじめで深く傷ついた息子のケア、夫と役割分担をしながら懸命に取り組みました。
わたし自身のがん体験
乳がんの自己チェックは定期的にしていましたが、ある日気になるしこりが・・・
以前、山田邦子さんが「乳がんのしこりは、あんまんの中に梅干しの種」と表現していましたが、まさにそのとおり!
それでもなかなか認めたくなくて、病院に行くのを先延ばしにしていました。
今にして思えばもっと早くいけばよかったと反省しています。
その後、手術と術後5年間のホルモン療法を行い、無事寛解。
副作用に悩まされましたが、あえて一歩も引かない決意で、働きながら大学院に通い、中小企業診断士の資格と技術版のMBAと言われる技術経営修士(MOT)を取得しました。
実母との別れ
実母の100万人に1人と言われる「がん」の治療は困難を極めました。
治療できる医師がほとんどいないため、大阪や静岡の病院に母を連れていきました。
狭い待合の椅子で、つらい体を横たえることも出来ずに長時間待っているしかなかった姿は今でも思い出すたびに悲しくなります。
「がん患者の方に最適な治療を快適に受けていただきたい!」私の思いの原点です。
母は最期まで愚痴を言わず、「たくさんの人に助けていただいて私は幸せ者」といって旅立っていきました。
義母に教わったこと
義母の介護は約7年間でした。
義父の突然の死でショックを受け、実の息子(私の夫)のことも分からなくなってしまった義母。せん妄や徘徊など様々なことが起こります。
ところがある日、認知症に改善が見られ、実の息子のことを思い出したのです!
その後の義母は、家族との思い出話をしたり、冗談に笑ったり、おだやかな日が続きました。
入退院を繰り返していましたが、最後は家族に見守られ旅立っていきました。
義母の介護をとおして「認知症になっても、症状を遅らせたり改善することができる。何より尊厳ある暮らしを送る権利がある。」ことを教えてもらいました。
息子とのチャレンジ
ディスレクシア、別名読み書き困難とも言われる学習障がいが分かった息子。
教育現場における理解を広げようと、ボランティアで勉強会に登壇するようになりました。自分自身の障がいに対する理解を深めながら、同じ悩みを抱える子供たちの力になれればと自らの体験を語っています。
高校生になって、「障がい者にとって暮らしやすい街づくりをしたい」と建築関係の大学を目指しましたが、さまざまな困難が立ちはだかりました。
くじけずに、第一希望の大学に相談したところ、「前例はないけれど一緒に考えていこう!」と理解を示していただき、試験にも無事合格しました。
今、私も息子もそれぞれの新しい世界に挑戦しています!
Step.1
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私の好きなこと

Favorite
ドライブ
ドライブ
もともと自動車販売会社様を担当していた関係から、いろんな車に乗ってきました。
仕事も含めて走った距離は地球を10周以上!

オートバイも活用して、どんなところでもお伺いします!
読書
読書
本屋さんに行くと時間を忘れます。
そして家族に怒られます(笑)
今読んでいるのは、実用書が多いですが、絵本や漫画も大好きです!
ものづくり
ものづくり
製造工場のラインはワクワクします!
手芸・工芸など、自分で何かを作り出すことも大好きです。いつか、草木染めの勉強をしたいと思っています。
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